パーキングメーターの使い方・料金・時間ルール【東京】
パーキングメーターは、道路上に設けられた「時間制限駐車区間」で短時間の駐車を合法的に認める仕組みです。コインパーキング(民間駐車場)と違い、警察(公安委員会)が管理する路上の駐車枠で、手数料を払えば決められた時間まで堂々と路上駐車できます。東京都内には数千か所のメーター・チケット区間があり、都心部での買い物・荷物の積み卸し・短時間の用事に便利です。
📍 近くのパーキングメーターを地図で探す(無料)パーキングメーターの料金
東京都内のパーキングメーターは60分300円の区間が大半です。場所によっては40分300円や20分100円など、より短い制限時間が設定されている区間もあります。料金は前払いで、駐車したらすぐにメーターに硬貨を投入して作動させます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 手数料の目安 | 60分300円(区間により40分300円・20分100円など) |
| 支払い方法 | 硬貨投入(メーター式)/発給機でチケット購入(チケット式) |
| 利用時間 | 区間ごとに異なる(例:8時〜20時、9時〜19時) |
| 時間外 | 手数料不要(ただし別の駐車規制に注意) |
使い方(メーター式・チケット式)
- 枠内に駐車する — 道路に白線で示された駐車枠の中に正しく停めます。枠からはみ出すと違反です。
- 料金を支払う — メーター式は硬貨を投入して作動させます。チケット式は発給機でチケットを購入し、フロントガラスの内側など外から見える場所に掲示します。
- 制限時間内に出庫する — 制限時間(多くは60分)を超えると駐車違反の対象になります。
違反になるケース
- 時間超過 — 制限時間を過ぎても駐車を続けた場合。車を離れていれば放置駐車違反として放置違反金の対象です。
- 未作動・未掲示 — 手数料を払わずに駐車した場合。
- 枠外駐車 — 枠からはみ出した駐車や二重駐車。
- 入れ直しによる延長 — メーターに再度コインを入れて駐車し続けることは認められていません。
利用時間外(夜間など)はメーターの規制自体が解除されますが、同じ道路に「駐車禁止」などの規制が別にかかっている場合は駐車できません。現地の標識を必ず確認してください。違反金の金額など詳しくは駐車違反(駐禁)の取締りと放置違反金をご覧ください。
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tokyometer(東京 駐禁・パーキングメーターマップ)では、警視庁の公式オープンデータ(CC BY 4.0)をもとに、都内のパーキングメーター・パーキングチケット区間をすべて地図上に表示しています。各区間をタップすると利用時間・制限時間・手数料・今この瞬間に使えるかどうかがリアルタイムでわかります。「🆓 今無料」フィルタを使えば、規制時間外で無料開放中の区間だけを絞り込むこともできます。
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